四季彩Gallery

風さやぐ竹のこぐれのゆふすずみ露さへ我を秋とあざむく 夕暮れは沢べにしげる夏草の葉ずゑをわたる風ぞすずしき みそぎする川瀬の風のすずしきはむかひの岸に秋や来(き)ぬらむ
処暑ー夏花手水
宵のまに身を投げつめる夏虫は消えてや人に逢ふと聞くらむ つらくともなほ空蝉の身をかへてのちの世までや人を恋ひまし つらきとも憂きをも今は思ひあまりただうつせみのねをのみぞなく 鳴くせみの羽(は)におく露に秋かけて木かげすずしき夕ぐれのこゑ

手水(ちょうず、てみず)ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

神社や寺院で、参拝前に手を清める水。

通常は手水舎(ちょうずや、てみずや)で用いる。

 

神道には水を用いない手水がある。

これは野外や冬季などの神事で水がない場合などに行うもので、

草木の葉や花や雪等で手をこすって清めをするものである。

「花手水」「芝手水」「草手水」「雪手水」などと称する。

また、力士は「塵手水」を行う。

なお、神道には、「手水用具」がある。

すなわち、桶、桶台、水受、柄杓、拭紙などである。

 

もともとは京都の楊谷寺が手水鉢などに花を添えたのがはじまり ...

花手水という用語はもともとは、野外の神事で水がないときに、

手水のかわりに葉や花で手をこすって手を清めることを指していましたが、

楊谷寺で自然に花を浮かべた手水鉢を指すようになって、

その美しさがSNSなどで話題になり、全国に広まりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーWikipediaより 2020/07/31

 

時代背景を無視して、インスタ映えとかも無視してますが、

この花手水というのは私にはかなりツボだったようです(^_^;)

是非背景に置いてみたい、ということで。

 

本来なら一輪ずつ描くべきところ、やはり気力が続きませんでした。

そもそもサイトの更新が4ヶ月ぶりくらい??

それだけダウンしていた期間が長かった次第ですね。

お仕事をお受けするあたりから、それ以前からかなり不調ではありましたが。

 

だから今回は手を抜けるところは抜いています。

カットに使わせていただいた写真は写真ACさんからいただきました。

ありがとうございました(^_^;)

 

本当はこの花手水、本物を見に行けたらいいなあ、というのも夢ですね……。

 

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