四季彩Gallery

天地(あめつち)の 神にぞ祈る朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を
巫女姉妹
姉 浦安舞
妹 千早

今回お仕事としてご依頼をいただいて描かせていただきました。

巫女の姉妹です。

 

姉が待っているのは浦安舞。後で調べたんですが、これは昭和に作られた新しい神楽でした。

 

妹は普通の千早姿で鉾鈴を手にしています。二人とも菊花の簪をしています。

 

ご依頼をいただいたのが装束の研究をされている、いわゆるプロの方でしたが、

わからない部分はお聞きしながらなんとか間違いなく描けてホッとしました(^_^;)

浦安舞の装束は初めて描きました。新しい神楽なので、現代でなければ描けませんが(^_^;)

貴重な機会をいただけて感謝いたしております。

 

 

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装束に関して

 

本装束は高額であり、転用も利かないため経済的な側面でこれを調達できる神社は限られる。また、ほとんどが成人女性用に仕立てられるため、装束の重量や小忌衣や裳の長さの点で後述の略装束よりも舞の難易度(手振り・裳の捌き方など)が高くなる。そのため、年少者が本装束を着用して舞うのは希少な例といえる。

                                           wikipediaより

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絵なら、資料さえあれば描けるから(^_^;)

 

全然そんなつもりではないのに、姉妹に性格が出てきて、おっとりした感じの姉と

やや勝ち気そうな妹に見えるのが興味深いところです(^_^;)

 

 

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