四季彩Gallery

花は散りて その色となくながむれば むなしき空に春雨ぞふる ながむれば 思ひやるべきかたぞなき 春のかぎりの夕暮の空 声はして 雲路にむせぶほととぎす 涙やそそく宵のむら雨
穀雨ー鏡ー
つかのまの 闇のうつつもまだしらぬ 夢より夢にまよひぬるかな 浮雲を 風にまかする大空の 行方も知らぬ果てぞ悲しき はじめなき 夢を夢とも知らずして この終りにや覚めはてぬべき ーーーーーーーーーーーーーーーー式子内親王

「穀雨」二十四節気の穀雨ですね。

 4月19日から5月4日まで。陽暦四月二十日ごろ。

 

穀雨は、二十四節気の第6。三月中。

 現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日ごろ。

暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。

平気法では冬至から1/3年後で4月22日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立夏前日までである。

 

 ――――Wikipedia

 

穀雨ー杏珠

ここに七十二候の「牡丹華」を加えようと思ったんですが、牡丹は描いてないし(^_^;)

代わりに花梨の花です。お酒や飴で実の方が有名??

 

花言葉は「豊麗」、「唯一の恋」、「優雅」。

 

 

 

 

時々縦長の掛軸見たいな絵が描きたくなります。

空間を上手に生かす、というのは永遠の課題です。

難しいわ。私むしろ空間恐怖症のきらいがあるので。

水墨画みたいな生かし方がなかなか出来ません(ーー;)

 

ちなみに縦長構成の絵の背景の空は実際に写真を撮られたグラデーションが

あまりに綺麗だったので、それを参考にしました(^_^;)

青の写真も載せたいけど、著作権があるから無理ね。残念です。

 

好きな絵を好きなように描いていると瞼の痙攣も起きません。

ますます絵をお金に変えるのは無理になりました(ーー;)

 

 

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