古代日本Gallery

飛ぶ鳥の 明日香の里を置きて去(い)なば 君があたりは見えずかもあらむ 元明天皇
飛ぶ鳥の…
ほととぎす いたくな鳴きそひとり居て 寐(い)の寝らえぬに聞けば苦しも
飛ぶ鳥の… 正方形
曇りなき 青海(あおみ)の原をとぶ鳥の かげさへしるくてれる夏かな をしめども とまらぬ春もあるものを 言はぬにきたる夏衣かな
飛ぶ鳥の… 杏珠

「飛ぶ鳥の=飛鳥」という枕詞ですね。なんだかこれしか思いつきませんでした。

そもそもは画集のアップグレード版の表紙に使おうと思って描き始めた絵なので、

あんまり明確なテーマはないんです。正倉院文様の鳥に合わせて明日香風にしたかっただけ(^_^;)

 

並行して画集のことも考えていますが、前の分の16ページ増くらいになりそうな…。

ややこしいから見開き単位で考えているので、自然とそうなりますね。

トータル176ページ…。背表紙の厚みを確認しないといけません。

 

なんでこういうことだけは熱心になれるのか、自分でも呆れますが、これが私らしいところなんでしょうね。

 

まあ、近いうちに形になればいいなあ、と思っておりますが。

まだ原稿が整うまでには時間がかかりそうなので、とりあえずこちらだけ更新しておきますね。

 

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